2026-08

生活の工夫

画面を見るから脱線する?ADHD傾向の私と「3台のアレクサ」の24時間

「あ、これちょっと気になる……」と指を動かしているうちに、気づけば20分が経過。本来やろうとしていたことはすっかり頭から抜け落ち、残ったのは「また脱線してしまった……」という自己嫌悪だけ
生活の工夫

選択肢を減らしたらラクになった。刺激に弱い私がたどり着いた、穏やかな資産形成

ろくに知識もなく勉強もしてないくせに、「儲かるかもしれない」という衝動に居ても立っても居られず、IPOの抽選に応募してみたり、気になった企業の株を買ってみたり……。
生活の工夫

朝イチの自分を丁寧に扱う。「もこもこ泡」の感触を知って変わった、心地よい一日の始め方

正論ややり方は頭で分かっていても、できないものはできない。そうやって、毎朝自分をちょっと雑に扱いながら1日をスタートさせていたのです。
思考の整理

ブログを書いたら自分が自分を裁き始めた。表現してみて気づいた「人の多面性」

文章としてひとつの形にまとめた瞬間、まるで「過去を克服して、今はすっかり整った生活を送っている人」のような輪郭だけがくっきりと浮かび上がってしまう。言葉にして表現するたびに、言葉にならなかった無数の自分が切り落とされていくような不安を感じてしまいました。
生活の工夫

「アレクサ、運動会の曲かけて!」大事な仕事ほど先延ばしする私が、重い腰を上げるための3つの脱出ルーティン

昔の私(油断すると今でも……)は、仕事、片付け、約束、日常生活のあらゆる場面で「先延ばし癖」が頻発していました。
生活の工夫

毎朝の「着ていく服がない!」と「洗濯どうしよう」を卒業!朝の脳疲労を減らす2つのパターン化ルール

朝になると、何を着ていくかがどうしても決められない。クローゼットには服が溢れているのに、買い物をしたばかりなのに、「着ていく服がない!」が口癖。「もう家を出るのすら嫌だな……」
生活の工夫

『早寝早起きなんてつまらない』と強がっていた私が、50代で気づいた『睡眠』という最強の土台

「早寝早起きなんて人生つまらない!夜ふかしほど楽しいものはない」強がってみせることで、乱れた生活リズムと自分の生きづらさをごまかしていました。
はじめに

生きづらいけど大丈夫。自分を責めるのをやめて「やり方(仕組み)」を変えてみたら楽になってきた話

学校、家庭、友達付き合い等などあらゆるところで自分の居場所がなかった。「ここではない何処かに帰りたい」といつも思っていた。何をやっても焦燥感が拭えなかった。