よはく

生活の工夫

「一晩寝かせる」なんて無理!デパートでの脳内プレゼンに完敗してバッグを買った私への処方箋

きらびやかな売り場の鏡の前で、脳内プレゼン大会が開幕!先日、デパートのきらびやかな売り場の鏡の前で、そのバッグ合わせた瞬間のことです。私の脳内で壮大なプレゼン大会が始まりました!「これ素敵! これを持ってたら、落ち着きのある大人になれるかも...
生活の工夫

スーパーで立ち尽くす日々はおしまい。夕方の晩ごはんづくりを楽にする私の工夫

晩ごはん作り。それは難問でありながら避けては通れないもの。「自分の身体は食べたもので出来ている」という言葉は、努力と工夫次第で未来は変われるという希望であり、何を選ぶかで今後の自分の人生が決まるという絶望でもあります。
思考の整理

不安を締め出すためにひたすら唱え続けた言葉が、ある日私を支えてくれた話

どこにいてもどこかに帰りたかった子ども時代を終え、心を生傷だらけにしながらそれなりの学業を終えた私は、なんとかとある会社に滑り込みで入社をすることができました。だけど、毎日毎日、会社に行くのが恐ろしくてたまりませんでした。
生活の工夫

画面を見るから脱線する?ADHD傾向の私と「3台のアレクサ」の24時間

「あ、これちょっと気になる……」と指を動かしているうちに、気づけば20分が経過。本来やろうとしていたことはすっかり頭から抜け落ち、残ったのは「また脱線してしまった……」という自己嫌悪だけ
生活の工夫

選択肢を減らしたらラクになった。刺激に弱い私がたどり着いた、穏やかな資産形成

ろくに知識もなく勉強もしてないくせに、「儲かるかもしれない」という衝動に居ても立っても居られず、IPOの抽選に応募してみたり、気になった企業の株を買ってみたり……。
生活の工夫

朝イチの自分を丁寧に扱う。「もこもこ泡」の感触を知って変わった、心地よい一日の始め方

正論ややり方は頭で分かっていても、できないものはできない。そうやって、毎朝自分をちょっと雑に扱いながら1日をスタートさせていたのです。
思考の整理

ブログを書いたら自分が自分を裁き始めた。表現してみて気づいた「人の多面性」

文章としてひとつの形にまとめた瞬間、まるで「過去を克服して、今はすっかり整った生活を送っている人」のような輪郭だけがくっきりと浮かび上がってしまう。言葉にして表現するたびに、言葉にならなかった無数の自分が切り落とされていくような不安を感じてしまいました。
生活の工夫

「アレクサ、運動会の曲かけて!」大事な仕事ほど先延ばしする私が、重い腰を上げるための3つの脱出ルーティン

昔の私(油断すると今でも……)は、仕事、片付け、約束、日常生活のあらゆる場面で「先延ばし癖」が頻発していました。
生活の工夫

毎朝の「着ていく服がない!」と「洗濯どうしよう」を卒業!朝の脳疲労を減らす2つのパターン化ルール

朝になると、何を着ていくかがどうしても決められない。クローゼットには服が溢れているのに、買い物をしたばかりなのに、「着ていく服がない!」が口癖。「もう家を出るのすら嫌だな……」
生活の工夫

『早寝早起きなんてつまらない』と強がっていた私が、50代で気づいた『睡眠』という最強の土台

「早寝早起きなんて人生つまらない!夜ふかしほど楽しいものはない」強がってみせることで、乱れた生活リズムと自分の生きづらさをごまかしていました。